モルフォセラピーとの出会いが私の整体師の人生を変えてくれた!!


モルフォセラピーはバキバキしないで優しい力で骨のズレを整えていく手技です。強い刺激の施術が苦手、骨のズレを戻して欲しいけどバキバキされるのが怖い方には凄くおすすめです。様々な治療院や病院に通ったけど、なかなか改善されない方は、骨(関節)のズレが原因かもしれません。

私は、モルフォセラピーに出会うまでは、背骨のズレをあまり重要視していなくて、筋肉を緩めたり、ストレッチする方法でお越しいただいている方に対応させて頂いてました。それでも多くの方の症状が改善されて、喜んでいただけるので最高の施術を提供出来ていると思っていたのです。

しかし、一部の方は、ある程度のところまで症状は良くなるけどその先はいまいちだったり、症状がぶり返してしまう。高齢の方は施術の反動が出てしまう。硬いこりを押すので痛みを強く感じてしまう。など、これらはどうしたら解決できるのかと考えていました。

 

また深層の筋肉をほぐしたり、ストレッチをダイナミックにかける手技は私自身の身体の負担が大きく、今は出来るけどこの先ずっと整体師としてやっていけるのかと不安に感じていました。

そんな時、モルフォセラピーと出会い、衝撃を受けました。さする力で骨のズレを戻して健康に導く?って本当かな?と疑心暗鬼でしたが、直感的にこれは本物だと感じてセミナーに参加しました。

 

タイムラグはありましたが、セミナー受けて、2年後から本格的にモルフォセラピーを行うようになりました。そうすると、やっぱり症状のある部位と背骨のズレがはっきりと関係していて、そこを戻すと症状があっけなく改善されていく。ことを知ってしまったのです。何度も検証しましたが、筋肉だけをアプローチするよりも、骨のズレも調整したほうがはるかに効果は高いと確信しております。

昔から姿勢が大事、背骨が大事って言われてましが、経験して初めて腑に落ちることが出来たのです。今後も、背骨のズレを研究しつつ、今までの手技を生かしながら最高の施術をお届けしていきます。アメブロツイッターにモルフォセラピーについての情報や体験談を少しずつ更新していきますのでよかったらご覧になってください。

次からはモルフォセラピー創始者の花山先生のお言葉、協会のホームページの文面を引用させていただきますので良かったらご覧になってくださいね。

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モルフォセラピーについて

頭痛や腰痛などのさまざまな不快症状は、 骨が本来あるべき位置からズレていることが原因だとモルフォセラピーでは考えており、 それらの不快症状を取り去るには、手技によって、ズレた骨を正しい位置に戻す必要があります。

 

 このズレた骨を正しい位置に戻すための手技をモルフォセラピーと呼び、 私たち日本モルフォセラピー協会は、この手技の普及に努めております。モルフォセラピーは、ボキボキ・バキバキの矯正とは違い、指先を使った軽い力で骨を動かし、本来の正しい位置へと導いていくとてもソフトに感じる施術です。

 

背中の骨のズレを矯正することで周囲の筋肉も緩み、また一見関係のなさそうな場所の痛みも改善されます。ズレている骨のみをピンポイントで捉えて矯正するため、身体に余分な負担をかけない安心・安全で効果の高い矯正法です。実際、骨のズレが関与する症状は、驚くほど多種多様に存在しています。

それらの症状が、骨のズレを矯正するだけで、その場で解消してしまうことは度々あります。

このような骨のズレと症状との関係については、あらゆる民間療法で語られてきたことであるため、 決して目新しい話ではないのではないかと思います。では、モルフォセラピーと他の民間療法とでは何が違うのでしょうか。

 その大きな違いは、「骨のズレる方向に規則性を発見」したことにあります。 骨のズレの規則性、つまり、人体における規則性の発見は、単に民間療法のスキルの問題に留まることなく、 サイエンスのテーマとなり得ます。

 

サイエンスとして捉えることで、骨のズレの原因に対しても、科学的なアプローチが可能となり、 さらに、骨のズレに規則性を発見したことによって、新たな発展もありました。

 

 

今までプロの施術者であっても、骨のズレを正確に探しだすことは難しいものでしたが、 この、骨がズレる方向に規則性があることがわかれば、骨のズレを一つ一つ探す必要がなくなります。 つまり、上の骨から順番にルーティンで戻していけば、矯正が完了してしまうのです。

 

「日本モルフォセラピー協会ホームページより転載」

骨のズレが原因だと考えられる症状の例

・頭の部位:
頭痛、目まい、頭がボーッとする、頭が重い、頭の筋肉がつる、
襟足の上の部分の皮膚が赤い

・顔の部位:
顔がつる、顔がしびれる、目が見えにくい、視野が狭い、目がくもる、
視界が暗く感じる、まぶたが重い、まぶたがピクピクする、
耳が聞こえにくい、耳閉、耳鳴り、鼻が詰まる、くしゃみが止まらない、
歯茎が痛い、舌がつる、口が開きにくい、口を開けると痛い

 

・頚の部位:
首が回らない、首が痛い、首が後ろに反らせない、喉が詰まりやすい、
声が出にくい、声がかすれる、咳が止まらない

 

・上肢の部位:
肩がこる、肩が重い、肩が痛い、腕が上がらない、腕を上げると痛い、
腕が痛い、腕がしびれる、腕がつる、肘が痛い、肘が曲げにくい、
手首が痛い、手首が曲げにくい、指が痛い、指が曲げにくい、
指がしびれる、指先の感覚がにぶい

 

・胸の部位:
胸が痛い、乳房が痛い、脇が痛い、脇がつる、大きく息が吸えない、
心臓に妙な鼓動がある

 

・腹の部位:
お腹が張る、下痢しやすい、消化が悪い、便秘、胃が重い、胃が痛い、
鼠蹊部が痛い、下腹部が痛い、尿もれ、頻尿、生理痛

 

・背の部位:
背中が痛い、肩甲骨の下が痛い、背中がつる、背中が冷える、腰が痛い、
腰が重い、腰に違和感がある、腰が動かない、腰を反らせない、
尾骨が痛い

 

・会陰の部位:
陰部が痛い、陰部がつる、男性機能の低下

 

・下肢の部位:
お尻が痛い、股関節が痛い、股関節が動きにくい、左右の脚の長さが違う、
下肢が痛い、下肢がしびれる、下肢がつる、膝が痛い、膝に水が溜まる、
ふくらはぎが硬い、くるぶしが痛い、アキレス腱が痛い、片足だけが冷たい、
かかとが痛い、かかとの感覚がない、爪先が痛い、爪先の感覚がない、
足の指が痛い、足の指がしびれる、足の裏が痛い

 

・その他、ズレによる症状だと思われる代表的な疾患:
線維筋痛症、ムズムズ脚症候群、慢性疲労症候群

※上記の部位分けは『解剖生理学 知識の整理』医歯薬出版(株)に準拠

(花山水清)