たった5分背骨を揺らすだけで、壊れた脳神経伝達システムを修復させるソフト整体

DRT背骨矯正は、背骨の歪みを矯正して本来持っている自然治癒力を最大限に高める整体法です。

DRT(ダブルハンドリコイルテクニック)

 

D・ダブルハンド(両手で)

R・リコイル(揺動・捻転させる)

T・テクニック(技術)

 

上部頸椎カイロプラクティックの第一人者である。 上原宏先生が27年の臨床実績と、のべ13万人の施術から独自研究で編み出した画期的なテクニックです。上部頸椎の検査にもとづき。胸椎から下の脊椎・骨盤をやさしく揺らすことで、頸椎を含む脊椎、頭蓋骨、顎関節、骨盤等の調整と脳脊髄液の循環の改善によりさまざまな症状に有効です。柔軟性、能力の向上に。スポーツやヨガを学ぶ方などからも好評です。

 

 

DRT創始者上原先生の紹介

 

昭和60年 按摩マッサージ指圧師免許所得(国家免許証番号第28480号)1986年開業。過去の患者数のべ13万人を超える臨床経験。治療家を目指した当初から上部頸椎カイロプラクティックをアメリカのシャーマン大学で本来なら4年かかるところを特別に半年間集中プログラムを受講することができ修了証も授与される上部頸椎治療の第一人者。越した技術力が必要な上部頚椎カイロプラクティックを世界で第一人者と言われるトーマスジェラルディー先生に師事し直接アメリカで学ぶ。米国サウスカロライナ州、シャーマンストレートカイロプラクティック大学に日本人初の奨学生として留学し、上部頚椎スペシィフィックカイロプラクティックを修得。アメリカシャーマンカイロ大学留学中、日本代表に選ばれる。(当時24歳です。)さらにピアーズテクニック、SOT、トムソンテクニックなど現カイロプラクティックを代表するさまざまなテクニックの創始者である、ディジョアネット先生、ピアーズ先生、トムソン先生等の第一人者の方に直接教えを乞うことができた貴重な経験を持つ最後の世代。ガンステッド、ディバーシファイドテクニック等も、日本やアメリカで達人と言われる人達に直接教わる。その経験の結果、1986年開業して27年以上の上部頸椎カイロを研究することにより、その経験と臨床経験をもとに、触診可動性検査の重要性を実感。メジャーとなる背骨のずれだけではなく、マイナーいわゆる補正的なずれまでの的確な調整 をする事により自己治癒力等 (先天的知能)の働きがより高まることが確認出来る独自のダブルハンドリコイルテクニックを2003年、開発に成功する。

 

「お茶の水カイロプラクティック ホームーページより引用」
 

DRTの目的

 

健康は全く特別な事ではなく、むしろ不健康が特別な状態であるということの認識が重要です。

 

そう考えると不健康な方を健康に戻してあげることはさほど難しくはありません。

 

ただ普通の状態に戻してあげればいいのです。

 

では普通の状態とはどの状態かというと、皆様自身の脳が皆様自身の健康を管理している状態です。

 

つまり自然治癒力(イネートインテリジェンス)を働きを良くしてあげる事です。

 

日常生活の悪い姿勢・運動不足・慢性的な疲労・筋力低下・ストレスなど様々な要因によって背骨は歪んでしまいます。

特に重要なのが背骨が曲がっていることではなく、背骨の動きが制限されている事です。

 

カラダには、全身のいたるところに圧受容器というセンサーが備わっています。圧受容器は関節の位置を脳に送っています

 

が、背骨の動きが硬くなってしまうことによって脳の機能が低下します。

 

DRTでは、背骨のバランスを再獲得する事で脳を活性化させ、脳の機能を回復させます。

 

 

背骨を調整して脳の管理能力を正常化する

 

DRTで背骨を調整するとカラダ全体に良い影響が出ます。

 

筋肉がやらかくなります。それによって自律神経に良い影響を与えます。

 

自然治癒力(イネートインテリジェンス)とは?

 

私たちのカラダは、あまり自覚出来ませんが脳が完全管理しています。

 

普段何の意識もなくおこなっている、呼吸・心臓の拍動・食べ物の消化などは脳が勝手にやってくれているのです。

 

 

 

 

 

 

決して肺が自動的に呼吸しているわけではありません。

 

心臓も肺も胃も、カラダの全ての器官は脳の命令によって動いているのです。

 

カラダに悪いところがあれば、直ちに修復をはじめます。(これを自然治癒力と言います)

 

もっとも自覚しやすいのは、膝をすりむいたのが自然に治る事です。

 

同じように風邪やカラダの不調も、多くの場合、自然に治ります。

 

この仕組みが正常に機能することが健康の大前提になります。

 

脳は全身に張り巡らせた神経を通じて、体を管理しています。

 

どこが具合悪いか?

 

ということも神経を通して認識しています。

 

しかし、この認知能力が低下してしまうと体調不良の原因となります。

 

胃の調子が悪いのに認知できないから、修復できない。

修復できないからドンドン悪くなっていく。

 

この悪循環が長期間継続すると痛みや病気と言った、体の不調になるのです。

 

カイロプラクティック・整体は、この仕組みを正常化します。

 

背骨を調整することで脳の認知能力を正常化するからです。

 

なぜ背骨かと言うと、背骨の中には脊髄と言う神経の束が通っているからです。

 

背骨を調整することで神経のメインストームにアプローチする事が出来るからです。

 

背骨の調整により脳の認知力を正常化する。

 

これにより生まれ持った自然治癒力も正常化し様々な疾患にたいして効果を発揮します。

 

この自然治癒力を発揮させるために、脳の認知力を正常化させるのがカイロプラクティック・整体なのです。

 

脳は365日24時間体の中で働いて体を管理してくれています。

 

私たちは生まれもって、食事を消化したり吸収したりすること、便、汗、鼻水を排泄すること、

 

自然に成長していくこと、温度、痛みに対応していくことができます。

 

このすべてが脳が管理してくれています。

 

脳は司令塔になって神経を通して体のあらゆる臓器を管理してくれています。

 

たとえば普段運動をしない人が急に運動をしすぎて次の日筋肉痛になってしまいます。

 

でも、2,3日すると自然にもとにもどってますね。

 

この自然に回復する力を自然治癒力=イネートインテリジェンスといいます。

 

脳が管理してくれて体を修復してくれているのです。

 

体のあらゆる臓器に繋がっている神経が司令塔である脳にうまく連絡ができないと

 

脳は修復する力が低下して体の循環はどんどん悪くなり病気になったり、体に痛みがで始めます。

 

カイロプラクティク・整体は神経と脳が上手く神経伝達できるように手助けをしています。

 

それはなぜかと言うとカイロプラクター整体師は背骨のバランスを整えます。

 

背骨の中には神経の柱となる脊髄が通っています。

 

脊髄を守っている背骨はとても重要な役割をしています。

 

少しでも背骨がバランスを崩すと脊髄に影響がでて脳に上手く伝達がいかなくなるからです。

 

背骨のバランスを整えると神経と脳が上手くコミュニケーションができるようになり、

 

脳が司令塔となってイネートインテリジェンスがスムーズに働いて自然に体を整えてくれるのです。

 

カイロプラクティク・整体は背骨のバランスを整え、脳と神経が上手くコミュニケーションして、

イネートインテリジェンスが働けるように手助けしています。

 

 

歪みのない状態はなぜ維持出来ないのか?

 

人間の自然な防御反応の1つの表現として、歪み(サブラクセーション)を引き起こします。

 

体は日常において、様々なストレスにさらされています。

 

運動不足、悪い姿勢での長時間の仕事、過度のスポーツ、食生活のみだれ、精神的ストレスなどです。

 

これらの問題と日々帳尻をつけて生きているのです。

 

体は歪みを作る事で、体のバランスの帳尻をつけていると言えます。

 

このバランスがある一定以上、崩れると、体調の低下や症状を引き起こすのです。

 

DRTでは背骨を調整し、適切なバランスを取り戻すことにより、体の防御状態を解除します。

 

これにより脳の体に対する認知力が回復すると考えます。

 

脳は神経を通じて、体の状態を認知できるようになり問題を起こしている部分を自己調整し始めるのです。

 

その結果、多くの症状が改善あるいは消失するのです。

 

そして、この状態を維持することが大切です。

 

背骨を常に良い状態に保つことで、脳の認知力を維持し、その結果さまざまな不調やに効果をあげるのです。

 

特に病院で異常の見つからないのに症状がある不定愁訴などに効果を上げます。

 

背骨の調整により背骨の状態を回復し、必要に応じて生活習慣の改善や、ストレッチ、エクササイズなどでその状態

を維持する事が大切です。

 

これにより、生来の自然治癒力を保ち健康管理に力を発揮するのです。

 

 

 

背骨は一つ一つの骨が積み木のように繋がっていて私たちが体を動かすと背骨も上手く動きにあわせて動いてきます。

 

ただ毎日動かしていると背骨の骨と骨との間にある関節(椎間関節)がどんどんつまっていきます。

 

このつまりによって背骨はバランスを壊し、歪みを作ります。

 

ちょうどドアの開け閉めを毎日してるとドアの蝶番がサビたりしてドアがあけづらくなるのと一緒です。

 

でも、蝶番に油をさすとドアがあけやすくなりますよね。

 

背骨の関節がつまり背骨のバランスを壊すのを整えるのがカイロプラクティク・整体です。

 

背骨のつまりを取り除き背骨のバランスが整う状態これが、歪みのない状態です。

 

この状態になると自然治癒力(イネートインテリジェンス)もスムーズに働いて体の悪い所を自然によくしてくれます。

 

でもなぜそれは続かないのか?

 

私たちが生活する上で、栄養面、メンタル面などで体にストレスがかかっても背骨のバランスは壊れてしまします。

 

いくら定期的にカイロプラクティック・整体を受けていても毎日アルコールを大量に飲んでいたり、

 

ジャンクフードを食べていたら胃、肝臓に負担がかかりますよね。

 

胃が痛くなると自然に背骨を自然にまるめるような姿勢をとったりしても背骨に負担がかかります。

 

メンタル面では仕事や人間関係でストレスがあると自然に頭が痛くなったり、胃が痛くなったりして体に負担がかかります。

 

こういった事でも背骨のバランスが壊れてしまいます。

 

背骨のバランスを整え、栄養のバランスを取り、毎日適度な運動とストレスをためないように

 

自分でもケアして健康な状態を維持する必要があります。

 

カイロプラクティク・整体では、病院で異常がみられないと言われた体の様々な症状に効果を上げています。

 

腰痛、肩こりはもちろん手のこわばり、頭痛、関節痛(膝、肘、股)などなど。

 

DRTで背骨のバランスを整え健康を維持しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

今時間あれば、右手を思い切り握ってみてください。

そうすると右腕の前腕が硬くなりますよね。

その状態が、体が凝った状態だと思ってください。

多くの治療法はその凝った箇所に直接施術いたします。


その硬くなっている所を揉み解そうとしている様なものです。
力が入っている所を無理にほぐそうとするから揉み返しが来ます。
それと、かなり長い時間やっても思った程ほぐれません。

実際、私は指圧・マッサージ・ストレッチなどのあらゆる施術法で試していたのですが、がちっと硬くなっているところは、シートベルトのロックのようになかなかゆるみません。

DRTでは、その凝った箇所に直接節施術は殆どしません。
それは何故かと言いますと、右手を握り絞めているところに着目しております。
右手の指をゆっくり一本ずつ広げていけば、右前腕の硬直は収まりますよね。
右手の指が背骨で、前腕が凝りの箇所=痛い場所だと思ってください。

それと同じ事が体でおきているのです。

体の殆どの凝りと言うのは、姿勢に無理が出て、

これ以上悪くならないように硬直した状態が起きているのです。

硬直=凝りが起きるような姿勢は良い姿勢ではないのです。

自然な良い姿勢なら体のどこかの箇所に悪い凝りが出る事はありません。

 

ですがそれらは、色々な原因で起きます。

悪い姿勢はもちろんですが、風邪を引いても凝りがおきる事もあります。
凝りが起きる=背骨のバランスが崩れると言う事です。

凝りが起きるから、背骨のバランスが崩れるのか、
背骨がずれるから、凝りが起きるのかは鶏と卵のような関係だと思います。
どちらもありえると思います。
腹痛を起こすことでさえ、背骨はずれる事もあります。

要は、背骨の神経支配領域は内臓等ともとても関連が深いと言う事です。
凝りがおきている所の神経支配領域の内臓なども、凝りがおきているのと同じ状態なのです。
凝りがおきている位内臓にも負担が出ているのです。
なので、色々な凝りが治ると内臓の働きも本来の良い状に戻るのです。

だから、肩凝りや腰痛と言う特定の疾病が治るだけでなく、
本来の自分のベストな状態に戻ると言う事なのです。
なので、整体・カイロプラクティックはご自身の最高の能力を発揮すると言えるのです。

 

 

DRTでは”独自の指標”と言うものがあります。

代表的な指標は、

三大指標といわれる、

上部頚椎、僧帽筋、下腿三頭筋

簡単に言うと首 肩 ふくらはぎの緊張状態を施術前後でチェックします。


それらの緊張状態なくなり、筋肉がふにゃふにゃになれば

体の自然治癒力の働きが高まります。

結果 ”本来の寝れば治る” という状態になります。

この3つの指標は背骨のズレと比例していて、3つの指標が悪ければ、背骨のズレが強いということになります。

ですから体の状態を把握するためにも

首 肩 ふくらはぎを

いかにいい状態に保つかが大事になっていきます。

そこで一番大事なのは姿勢です。



座っているとき背中を丸めて背骨に負担をかけていれば、それ以上背骨がズレないように

首や肩や足を緊張させて防御しようとしてしまいます。その結果体のあちこちにこりが出来てしまって常に緊張した状態から抜けれなって、疲れが溜まっていくのです。


ですから出来るだけ背筋を伸ばして、良い姿勢で生活する事が大事になります。

悪い状態が続いていると、背骨を支える筋力が弱っていたり、背骨の悪いクセがついてしまっています。ですからまずは自力で背筋を伸ばしていられる背筋力をつけなければいけません。
もしつらければ背もたれにタオルをはさむと楽に座れるようになりますから試してみてください!!

良い姿勢が良い習慣に!!

 

 


 

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柔道整復師 岩井純

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